ゆきのぶのこうじ屋さん
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こうじが出来るまで
 
精米(精麦)〜
精麦の様子
精麦の様子
店長自ら玄米(玄麦)を精米(精麦)し、美味しいと思うまで“しっかり”削ります。
精米した後の米
精米した後の米

洗浄・侵漬〜
米は一晩侵漬。小麦は限定侵漬(2時間〜3時間)

水切り〜
水切りの様子
水切りの様子

余分な水気を取ります。

手前が小麦、後ろが米です。一つのザルで約15kgあります。


蒸し〜
蒸気で蒸している様子
蒸気で蒸している様子
こしきに蒸気を通し40分から1時間、蒸し上げます。

放冷・種付け〜
麹菌の種付けの様子
麹菌の種付けの様子
蒸した米(小麦)は、35℃位になるまで冷やします。冷却後、麹(こうじ)の素となる麹菌(こうじきん)を米(小麦)一粒一粒につけていきます。この時、麹菌(こうじきん)がつかないと麹(こうじ)にならない為、手で隅々まで丁寧に作業します。

麹蓋に盛り込み〜
盛り込みの様子
盛り込みの様子
当店では、種付け後すぐに木蓋(麹蓋)に盛り込み麹造りのスタートです。

手入れ(盛り込み)〜
手入れ中の麹
手入れ中の麹

麹菌(こうじきん)は、室(むろ)の中で発芽(はつが)し発熱しはじます。その為、人の手で麹蓋(こうじぶた<左記、写真の木箱>)を積み替えたり、品温をみながら手入れを行います(3回)。

室の中の様子
室の中の様子

室の中は湿度90%以上もあり、室温も30度以上でサウナに近いものがあり冬でも作業が終わると作業着が汗でビッチョリ。

こうして湿度、室温を管理し、48時間昼夜を問わず人の手で麹菌(こうじきん)の手助けをします。


出麹〜
出来上がりの麹
出来上がりの麹
麹蓋にしっかり菌糸が伸び、ふっくらすると米こうじ(麦こうじ)の出来上がりです。出来立ての麹はとても甘く美味しいです。
 
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