金山寺みそは中国禅宗五山の一つである径山寺にて、日本からの僧侶、覚心が修行し帰国の際、持ち帰った味噌の製法を紀州に伝えたことからこの名が生れました。
大豆と裸麦をあわせて麹(こうじ)を造り、まろやかな塩味の自然塩と沖縄県産の良質な黒砂糖を使用し下漬けした茄子をあわせて熟成させました。甘い麦みそと茄子の甘味が、なじんで口当たりまろやか。
ふるさと紀州の味。温かいご飯のおともにはもちろん。もろキューや冷奴にも最適。是非ご賞味下さい。 手軽にできる金山寺みそレシピのご紹介 金山寺みそ用こうじのご紹介