味噌の最近のブログ記事

 
 
お味噌をたくさん作っていると、やわらかい味噌の場合、 「たまり」 といってお味噌の旨味の部分が醤油のようになることがあります。

そんなにできないので商品としては売ってないのですが、
これが うまい!

なんたって味噌の旨味の部分が凝縮されてるし、そして味噌の塩分は約11~12%
醤油は、約17%。
甘味があっておいしく感じる。

これをお豆腐にかけると絶品!


今回のは、米みそのたまりだったのですが、これ売れないかな~


味噌・糀のことならゆきのぶのこうじ屋さん

昨年8月3日に仕込んだお客様のお味噌が美味しくなりました。
 
 
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もう一年以上経つのですが当店の熟成する部屋は、夏場でも少し涼しく
通常は、もっと色が濃くなるのですが美味しそうな黄金色になりました。


このお客様は、約80kg位仕込むのですが、お中元やお歳暮にもこの
お味噌をご利用いただきたくさんの方に喜ばれています。

管理料は掛かるのですが、仕込みそで作るととってもお得で
これを食べた方が
「同じものをください」
とお店に来ますが、とっても高級なお味噌になってしまい
値段にびっくりします。


例えば、
古米を10kg用意していただくと
大豆を5kg、赤穂の天塩を当店で用意いたしまして
出来上がりが、約27kg
値段は、使う大豆や塩、配合によっても異なりますが、
国産大豆、赤穂の天塩で10,500円です。

10,500円になりますが1kgあたり約390円ですよ。
買うよりとってもお得です。
高級みそを食べたいけどそこまでお金を出したくないという方、
是非一度お試しください。



味噌・糀のことならゆきのぶのこうじ屋さん

 

本日、玄米糀みそを掘り出してみました。

プーンと醗酵している香りが・・・
実は、むせるくらいの醗酵香です。
「エホッ、エホッ」
醗酵すると味噌中の酵母菌がアルコールを作ります。
これがお味噌の香りを作るんです。

しっかりと熟成させたお味噌の香りです。

漉しみそではないので、お味噌汁にした時には、米の形が残っているのが特徴です。

お問い合わせは、こちらまで


味噌・糀のことならゆきのぶのこうじ屋さん

地域生活ブログ 三重情報

DSC03753.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この画像は、脱皮大豆です。

脱皮大豆って言うのは、字のごとく大豆の皮を取ったもので、市販のお味噌にはあまり使われません。

なぜ?脱皮大豆

かといいますと、この脱皮大豆全国の味噌の品評会では、よく使われるんです。

ちなみに昨年は、品評会に出品している643検体中73.1%を占める470検体脱皮大豆を使用してるんです。                                                            

そうなんです。

最高級品の賞を取りに行くようなお味噌は、脱皮大豆を使っているんです。

脱皮大豆を使うと皮がない分、お味噌の組成が良くなりなめらかなお味噌になります。

また、色が良くなり鮮やかなお味噌になります。

しかし、皮の分がお味噌にならないわけで、欠分が大きく出来上がりのお味噌の量が減っちゃうんです・・・

今回よりお味噌の仕込には、脱皮大豆を使用することにしました。

実は、出来上がりが楽しみなんです。

ワクワクです。

 

 

 

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