2008年9月アーカイブ

 
 
写真を整理してたら夏までにやっていたこといっぱい出てきました。

ちょっとだけ振り返りながら思い出にふけっています。

今年も小学校で味噌作りをしました。(7月8日)

地元の東小学校3年生の授業で作ったのですが、
今年は、大豆はあらかじめ潰しておき、米こうじと潰した大豆、塩と水を加え
簡単に出来上がる味噌作りです。
ちなみに分量は、
米こうじ・・・2.3kg
蒸し大豆・・・2.4kg
赤穂の天塩・・・700g
水・・・850g
出来上がりは、約6.2㎏

たっぷり糀を使った贅沢な高級味噌です。

混ぜるのは、さすが3年生、ワイワイ、ガヤガヤ、
「僕からー!」
「私やしー!」
大変でした・・・

出来上がるのは、年末かなー。
楽しみですね。







味噌・糀のことならゆきのぶのこうじ屋さん

いい天気ですね~

連休中ですが、皆さんお出かけですか?

今工場では、甘酒の袋詰め作業が終わりました。

そろそろお客様から
あま酒もうできたやろか?」
と問い合わせをいただくようになりました。


DSC04116.JPG「カッチャン、カッチャン」と詰めるんですけど
昔は、一個一個手詰めで詰めていたことを思うとずいぶん楽になりました。

この「甘酒」は、昨日出来立ての米こうじで作っているんですけど
糀を作るのに、10日(水)にお米を洗ってから、11日に蒸して、12日が温度管理、そして昨日13日に糀が出来上がり、その糀を使って10時間かけて甘酒を造ります。

そして今日袋詰めして出来上がりです。

DSC04117.JPG
これから甘酒のシーズンになってくると休みもなくなります。

まだまだ暑いですが、甘酒飲んでガンバロー!


味噌・糀のことならゆきのぶのこうじ屋さん

当店は、三重県の紀北町というところにあるんですけど、

配達で大台町や尾鷲市に配達に行くこともあります。

気候も秋らしくなってきて都会の人が見たら羨ましくなるような光景を見ながらの配達は

心安らぐひと時です。

当店の周りでは、こんな感じです

DSC04090.JPG

DSC04092.JPG

 

携帯電話にヤフーから簡単なホームページをアップしました。
アドレスは、こちら→http://omise.mobile.yahoo.co.jp/p/omise/top/view?id=2202

PCからは、見れません。

こちらもクーポン券をつけてみようかな~

ご期待ください!!
味噌の中に白いものが・・・
 
チロシンについて問合せがありました。
 
チロシン.jpg少し前にも説明しましたが、味噌を食べる頃になると、「白いものはカビですか?」
といった問合せが多くなります。

これは、チロシンと言って、正確には、L-チロシンと言って、良質なたんぱく質から作られるアミノ酸の一種で、チーズから発見されたため、それを意味するギリシャ語の tyros から tyrosine と名付けられました。

必須アミノ酸ではありませんが、神経細胞の材料となる重要な物質です。脳や神経の働きを活発にして記憶力や注意力、ストレスの処理をコントロールするそうです。

タケノコ水煮を切ると白い粉のようなものがあります。あれもチロシンが析出してきたものです。

最近では、サプリメントとして商品にもなってるんですよ。

以前のチロシンについてこちら → http://www.kouji-ya.net/blog/2008/08/post-13.html   
                           http://www.kouji-ya.net/blog/2008/09/post-14.html                           
 
味噌・糀のことならゆきのぶのこうじ屋さん
 
 
 
 
「そーめんかぼちゃ」なるものが最近台所に出てきました。
いったいこの「そーめんかぼちゃ」って何?

食材辞典によると
きんしうり(金糸瓜) 俗称そーめんかぼちゃ
不思議に均一な細さの繊維状にほぐれます。
まるで麺になるために生まれてきたかのような不思議な野菜。
シャリシャリした歯ごたえで麺ツユや三杯酢との相性は抜群。
加熱してもシャリシャリ感が無くならないのでとても便利です。
夏場に涼を呼ぶ秀逸な食材

これでみそ汁を作ってみました。
 
DSC03862.JPG
 
 
DSC03863.JPGのサムネール画像
シャリシャリ感がいいですね。
夏場の美味しいみそ汁の具を見つけました。


味噌・糀のことならゆきのぶのこうじ屋さん

 
 
乾燥糀を作ります。
まずは、木蓋(糀蓋:こうじぶた、もろぶたとも呼ぶ)に出来上がった糀です。
今回もよくできました。
(均一に平らに作るのがポイントです。)

これを8等分にします。

(なかなか均一にならないんですよ)
これを一つづつヘラで取り出します。

ヘラで取り出した糀を乾燥機に入れていきます。
ここから約1日乾燥させます。

乾燥させた糀は、主にスーパーへの販売となります。
乾燥させることによって水分が抜けて重量が軽くなります。
重量を均一にするのも手作業です。
乾燥させた糀は、日持ちがするのが特長です。


味噌・糀のことならゆきのぶのこうじ屋さん

 
 
e0061241_8275477.jpg
先日は味噌の表面の「チロシン」についての説明でしたが
これは、表面ばかりではありません。
写真の味噌の側面にある白いものについても
同様にアミノ酸の一種の「チロシン」が析出して結晶に
なったものです。

「あーカビちゃった」といって捨ててしまうのはこちらの
説明不足です・・・・・ごめんなさい。

気になることがあったら連絡下さい。
 
電話番号  05974-7-1410
 
味噌・糀のことならゆきのぶのこうじ屋さん


 

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