この画像は、脱皮大豆です。
脱皮大豆って言うのは、字のごとく大豆の皮を取ったもので、市販のお味噌にはあまり使われません。
なぜ?脱皮大豆
かといいますと、この脱皮大豆全国の味噌の品評会では、よく使われるんです。
ちなみに昨年は、品評会に出品している643検体中73.1%を占める470検体が脱皮大豆を使用してるんです。
そうなんです。
最高級品の賞を取りに行くようなお味噌は、脱皮大豆を使っているんです。
脱皮大豆を使うと皮がない分、お味噌の組成が良くなりなめらかなお味噌になります。
また、色が良くなり鮮やかなお味噌になります。
しかし、皮の分がお味噌にならないわけで、欠分が大きく出来上がりのお味噌の量が減っちゃうんです・・・
今回よりお味噌の仕込には、脱皮大豆を使用することにしました。
実は、出来上がりが楽しみなんです。
ワクワクです。
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このページは、kawamuraが2008年8月 9日 09:43に書いたブログ記事です。
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