2008年8月アーカイブ

みなさん、お味噌の熟成は、いかがですか?

そろそろ気になってみたり、たまりが上がってきてどうしようと?という状態ではないでしょうか?
 
寒に仕込んだ味噌を見てみました。

 
 


ラップの下に白いものが・・・これはカビなのか?
ちょっとまって下さい。
ラップが味噌に密着されてるか、たまりが上がってきている時、
お味噌の表面の白いものは、カビではありません。
「チロシン」というアミノ酸の一種です。
気になるようでしたら表面を薄くとってしまえばいいのですが、
もったいないので混ぜてしまって大丈夫です。

美味しい味噌が出来上がるまであと少しです。
 
味噌・糀のことならゆきのぶのこうじ屋さん
 
 
今日は、久しぶりにお味噌汁を作りました。
じゃじゃーん。
これです。
 

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具だくさんでしょ。

なぜかというと
これです。
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生協の商品ですが、こういう日もあってもいいですよね。

味噌・糀のことならゆきのぶのこうじ屋さん
昨年8月3日に仕込んだお客様のお味噌が美味しくなりました。
 
 
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もう一年以上経つのですが当店の熟成する部屋は、夏場でも少し涼しく
通常は、もっと色が濃くなるのですが美味しそうな黄金色になりました。


このお客様は、約80kg位仕込むのですが、お中元やお歳暮にもこの
お味噌をご利用いただきたくさんの方に喜ばれています。

管理料は掛かるのですが、仕込みそで作るととってもお得で
これを食べた方が
「同じものをください」
とお店に来ますが、とっても高級なお味噌になってしまい
値段にびっくりします。


例えば、
古米を10kg用意していただくと
大豆を5kg、赤穂の天塩を当店で用意いたしまして
出来上がりが、約27kg
値段は、使う大豆や塩、配合によっても異なりますが、
国産大豆、赤穂の天塩で10,500円です。

10,500円になりますが1kgあたり約390円ですよ。
買うよりとってもお得です。
高級みそを食べたいけどそこまでお金を出したくないという方、
是非一度お試しください。



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春のみそ汁

夏のみそ汁

 かぼちゃとオクラ

  そーめんかぼちゃ

秋のみそ汁

冬のみそ汁

豆腐のみそ汁

 豆腐となめこ

油揚げのみそ汁

 油揚げともやし

 油揚げとキャベツ

  油揚げとじやがいも・玉ねぎ

昨日、配達の帰りに多気クリスタルタウンショッピングセンターに寄ってきました。
ここの店舗は、6月19日にオープンしたばかりで駐車場もとっても広く(車と車の間がとっても広いんです)快適です。

実は、ここにも当店のお味噌が売ってるんですよ。

お客様から良く問い合わせいただくのが、
「お店に行ってもお味噌なかったよ」
と言われます。

そーなんです。

当店のお味噌は、通常のお味噌のコーナーに売ってないんです。

ここの店舗でも「紀州路 漬物」のコーナーで売ってるんです。
ちなみにこのコーナーは、冷蔵ケースになってます。
 


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当店のお味噌は、生味噌の為、常温で保存すると醗酵が進み
袋がパンパンになってしまうんです。

醗酵を抑えるのにアルコールの添加をされているところもありますが、
無添加にこだわる当店は、決してアルコールは加えません。

お味噌が生きているというのは、こういうことから言われるんです。


味噌・糀のことならゆきのぶのこうじ屋さん

 

本日、玄米糀みそを掘り出してみました。

プーンと醗酵している香りが・・・
実は、むせるくらいの醗酵香です。
「エホッ、エホッ」
醗酵すると味噌中の酵母菌がアルコールを作ります。
これがお味噌の香りを作るんです。

しっかりと熟成させたお味噌の香りです。

漉しみそではないので、お味噌汁にした時には、米の形が残っているのが特徴です。

お問い合わせは、こちらまで


味噌・糀のことならゆきのぶのこうじ屋さん

地域生活ブログ 三重情報

8月も残すところ今日も含めて11日となりました。
子供達は、新たな宿題をもらってきましたね。

スーパーからも乾燥糀(こうじ)の注文が入って出来立ての糀(こうじ)を
乾燥機に入れてまーす。

当店は、生糀(なまこうじ)はもちろん乾燥糀も作ってるんです。



手作りの米こうじは、木の麹蓋(こうじぶた)で作っているのですが、
それを8等分にして作っています。
もう少し均一に作れる方法を考えないと・・・

乾燥糀は、保存性を高めたものですので、味噌を作る時は、生糀(なまこうじ)をお薦めします。
松阪市の23号線沿いにある「もみじ庵」知ってますかー。

ここの店長は、大豆にこだわり
豆腐を作っています。

これです。

豆腐を作る工程で大豆を浸漬するんですけど
浸漬したあと
なんと
大豆の皮を取るんです。
 「殻やぶり製法」 だとか。

豆腐はしっかりしていて美味しいですよ。
ちなみにこちらの大豆を使ってお味噌もご注文いただいております。

ご自慢のお米や大豆でお味噌を作ってみたい人は、
こちらまでご連絡ください。

http://www.kouji-ya.net/contact.html
または、05974-7-1410まで。
先日、三重県の県庁所在地であります津市に行ってきました。
「玄米のあきやん」さんです。

 

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新米は、9月7日に店頭に出るとか。
美味しいお米で美味しいお味噌を作りたいと思っています。
ここで買ってきたカルッテック栽培米を食べましたが、美味しかったーー。
カルテック栽培とは・・・ 簡単に言うとカルシウム・ミネラル栄養を豊富に含み、腐れにくく、旨味があり、色艶も鮮やかな農産物が確実に収穫出来る農法で、とても安心で美味しいお米ができるんです。

まだまだ知らないことがいっぱいです。
日々勉強。

DSC03753.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この画像は、脱皮大豆です。

脱皮大豆って言うのは、字のごとく大豆の皮を取ったもので、市販のお味噌にはあまり使われません。

なぜ?脱皮大豆

かといいますと、この脱皮大豆全国の味噌の品評会では、よく使われるんです。

ちなみに昨年は、品評会に出品している643検体中73.1%を占める470検体脱皮大豆を使用してるんです。                                                            

そうなんです。

最高級品の賞を取りに行くようなお味噌は、脱皮大豆を使っているんです。

脱皮大豆を使うと皮がない分、お味噌の組成が良くなりなめらかなお味噌になります。

また、色が良くなり鮮やかなお味噌になります。

しかし、皮の分がお味噌にならないわけで、欠分が大きく出来上がりのお味噌の量が減っちゃうんです・・・

今回よりお味噌の仕込には、脱皮大豆を使用することにしました。

実は、出来上がりが楽しみなんです。

ワクワクです。

 

 

 

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